制作実績

Düsseldorfの音楽トレンドの最前線で大きな役割を担うHiro's Music Productionは、当スタジオでレコーディング・ミキシング・マスタリングしたアーティスト、ホットなプロジェクト・作品といった最新情報を提供しています。Hiro's Music Productionで音楽プロダクションを請け負ったミュージシャンの最新情報をスクロールしてご覧になり、詳細はお気軽にお問い合わせください。

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Vincero'

Ricardo Marinello

プロデュース、編曲、ミキシング・マスタリング参加作品
ドイツ映画、『Vincero'』公式主題歌 国:ドイツ・イタリア

​ピアノ収録:弊社スタジオ(Baldwin SD-10)

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The Music of STUDIO GHIBLI

Kenji Kanemasu

世界戦略を見据えたジブリ作品の制作に当たり、当社へアレンジやストリングスオーケストラのプロデュースを依頼頂いた一作。ピアニストは、古澤巌氏のサポートを務める金益健一によるもの。

​ピアノ収録:弊社スタジオ(Baldwin SD-10)

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You're not Alone

Viviana Milioti

圧倒的な歌唱力を誇るイタリア系ドイツ人のViviana Miliotiによる世界デビュー盤。Tony Luzziとのリレーションから始まり、VivianaがこれまでTonyに育て上げられてきた経緯から、こちら側に正式デビュー盤のプロデュース依頼があった。そもそもは、Tonyによりドイツ語歌詞で作られた『Du Bist Nicht Allein』が原題の楽曲で、それを再度英語版としてリメイクしリリースした。

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Art of Richard Clayderman

Hiro Furuya

年間を通しおびただしい数のプロジェクトを共にする世界各国に散らばるバンドメンバーたちと、最高に楽しめるプロジェクトをコンセプトに制作された一作。リチャード・クレイダーマンの名曲に新たな解釈を加え、ドラスティックに編曲された楽曲と、世界最高峰の演奏をブレンド。新たにシンセサイザーのプレイヤー・プログラミングメンバーとして加入したJobやODDSの濃密なサウンドメイクを筆頭に、従来からのメンバーであるZivやChuck達も存分にプレイを楽しんでいる。


レコーディングは、ロンドン、ニューヨーク、サンクトペテルブルグ、日本(ピアノ)で行われた。

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Du Bist Nicht Allein - You're Not Alone -

Tony Luzzi

イタリアを代表する作曲家で、ドイツ・デュッセルドルフに在住のTony Luzziの最新アルバムを手掛けた。世界6ヵ国のスーパースター達を招聘し、世界最高峰のスキルを発揮する高い楽曲構成を目指した。クラシカルクロスオーバーというジャンルから、楽器の構成も非常に複雑で難解であることから、手掛けることの出来るプロデューサーが世界的にも極一部に限られていることも注目に値する。各楽曲は、英語・ドイツ語・イタリア語が用いられ、フランス・ドイツ・アメリカで人気を博している。

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All Stars Night Ends - Hero Ver -

Hiro Furuya, antihoney

ラジオDJマイケル・ティファニーの目に留まり、全米21局とイギリスのラジオ局で同楽曲が放映されたことを記念に発表された作品。元々はプロデュースを依頼されたAntihoneyによる楽曲がオリジナルであったが、再度リメイクしテイストを変えて発表したところ、リリースからわずか3日間でアメリカを中心に10万回以上のストリーミングを記録した。

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Luxury Night At Moon River

Michal Sobkowiak

ポーランド人ピアニスト、ミハウ・ソブコヴィアクによるムーンリバーのプロジェクト。プロデュースは、デュッセルドルフのオフィスからマネジメントし、レコーディングは日本(ピアノ)とサンクトペテルブルグ、ストリングスアレンジはケルンで行う国際チームによる作品となった。

【左側デモ音源】 【右側プロデュース・編曲・レコーディング・ミキシング・マスタリング後の完成音源】

※ロンドン、サンクトペテルブルグ、ニューヨーク、ナッシュビル、ケルンなどで追加レコーディング

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As Producer

Hiro Furuya

巨匠:ジョン・キャペックを迎え、ピアニスト兼ピアノアレンジャーとして起用。その他、エルトン・ジョンのドラマーを務めるチャック・サボ(ロンドン)やギターリストとしてゼィブ・シャレブ(ニューヨーク)なども参加。ストリングスオーケストラは、サンクトペテルブルグでレコーディング。

ジョン・キャペック

​作曲家・編曲家

プロフィール:チェコ出身。TOTO、ダイアナ・ロス、オリビエ・ニュートンジョン、ロッド・スチュワートなどに楽曲を提供してきた正に生きる伝説。

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セフィ・カーメル

​作曲家・編曲家

プロフィール:ロンドン出身。ET、ハリーポッターなどの映画音楽から、フィル・コリンズ、デイビッド・ボーイ、BB・キングなどの楽曲提供・並びにシンセサイザーのプログラマーなどを担当。

マリア・グリゴルヤフ

​指揮者・オーケストレーション

プロフィール:サンクトペテルブルグ出身。バークリー音大修了。エリック・クラプトンのストリングスセクションをアレンジするなど、若手敏腕指揮者としてグローバルに活動を展開。

プロデュース作品一例

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Hiro Furuya - Your Song -

アーティスト:Hiro Furuya with John Capek
プロデューサー・編曲・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya

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参加アーティスト

ピアノ / アレンジ:John Capek(プラハ)
ギター:Ziv Shalev(ニューヨーク)
ドラム:Chuck Sabo(ロンドン)
ベース:Madalena Graca(ケルン)
ストリングスオーケストラ:Maria Grigoryeva(サンクトペテルブルグ)

​- 制作コンセプト・バックグラウンド -

Your Songの企画自体が立ち上がったのは2年ほど前であったが、数度の企画変更・更新を繰り返しながら今楽曲は出来上がった。


そもそもは全く別企画であったのだが、何度か予算を見直しているうちに演奏家や、編曲家を変更しながら、楽曲のクォリティを上げて行った。結果的に企画とは別枠で、ピアニストとピアノアレンジャー、そしてストリングスセクションを加えることとなり、更にはその額面をプロデューサーが負担することで、自らの作品としてもリリースできる権利を得たという、かなり多くの要素が絡み合う楽曲となっている。更には、最終的にピアノアレンジ・演奏を行ったのは、巨匠:ジョン・キャペックとなれば、猶更の内容と言えよう。


ジョン・キャペックは、TOTO、ダイアナ・ロス、ロッド・スチュワートやジョー・コッカー、更にはオリビエ・ニュートンジョンの楽曲を作曲してきた伝説的な人物で、そうした人物を企画内に呼び入れるというのは容易ではなかったが、交渉の末に彼のピアノで楽曲が仕上がることとなった。また、ドラマーはエルトン・ジョンのライオンキングで壮大なスケールでリズムを刻んだチャック・サボを迎えると共に、ギターはニューヨークからゼィブ・シャレブ、ベースはケルンからマデリーナ・グラッカ、ストリングスセクションはサンクトペテルブルグからマリア・グリゴリャフと、正にスーパースター達を招聘して制作された。


国内では現実不可能と思えるような制作スケールではあるが、多くの人脈と実績を持つHiro Furuyaらしく、自らの作品を最高傑作の一つとして彩っている。

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antihoney - Sorry, I'm Leaving Now -

アーティスト:Antihoney
プロデューサー・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya

参加アーティスト

アレンジ・プログラミング:Sefi Carmel(ロンドン)

​- 制作コンセプト -

デモの楽曲を聴きアーティストから方向性を相談された折、EDMの方向性へと楽曲を持ち込むことが予想でした。実際にどの編曲家・プログラマーに依頼するかを考慮した折、以前から親交のあったセフィ・カーメルとジョン・キャペックが思い付いた。


2人とも大御所中の大御所で、セフィはデイビッド・ボーイやフィル・コリンズのキーボーディストとして、プログラミングやマスタリングなどを担当してきている。またETやハリーポッターにも楽曲制作者として参加しており、これ以上ない人員の一人である。


ジョン・キャペックは、セフィよりももう少し古い世代の大御所であり、ロッド・スチュワートやジョー・コッカー、ダイアナ・ロス、TOTOなどに楽曲を提供してきた人物だ。


2人をAntihoneyに提案し、双方に素晴らしい音楽家であることを認識してもらったが、プログラミングを基とする楽曲制作を行う場合、ロンドンという土地柄とセフィのこれまでの経歴を考慮し、彼にこの曲を託すこととなった。


当初セフィから上がってきた音源は、若干のオールドファッションを感じさせながらも、それなりに手を入れて行けば成立すると思われたが、思い切って最新のロンドンのクラブサウンドへとスイッチした。それが功を奏すると共に、セフィの持ち合わせているセンスが全面的に出る結果となり、最終的なサウンドは世界最先端の機材が導入されたばかりであった、当スタジオでミキシング・マスタリングとマスタリングを施し完成となった。

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antihoney - Dream Ended This Way -

アーティスト:Antihoney
プロデューサー・編曲・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya

参加アーティスト

ギター:Ziv Sharev(ニューヨーク)
ベース:Madalena Graca(ケルン)

​- 制作コンセプト -

世界中にファンのいるAntihoneyの人気曲をプロデュースさせてもらうにあたり、まず最初に掲げたのがメジャーの世界観というものでした。楽曲の仕上がりは抜群であり、既にデモの段階からファンたちの間では大人気の楽曲でもあったため、より洗練された悩ましい10代中盤から20代はじめくらいまでの女性たちのメッセージを代弁する色気も需要視しました。如何に洗練されたメロディを際立たせ、そして快活でありながらも何とも言えない毒気を印象付けるには、繊細さとパワフルを持ち合わせるギターが必要でした。その役目を見事に果たしてくれたニューヨークのZivは、毎回のごとくマジックを起こしてくれます。また、ケルンのMadalenaは自らがこの楽曲の大ファンであると公言し、女性らしい何とも言えない美しいベースを、アップライトとエレクトリック双方で奏でてくれています。


ミキシング・マスタリングではボーカルの魅力を最大限引き出すために、様々な試行錯誤をし、最終的にはエンドース契約のあるメーカーのミキシングコンソールを手に入れられたことで着地点を探すことが出来ました。また、この最高に魅力あふれる楽曲は、敢えてHi-Fiサウンドとして仕上げ、一部ヴィンテージ感を漂わせるギターや打ち込みドラムのサウンドを上手く活用し、そのコントラストというものを存分に一つの世界にパッキングできたと感じています。Antihoneyからも、この楽曲の最終ミキシング・マスタリングは一発でOKを取れ、上手く全てが噛み合う形でリリースを行うことが出来た作品です。

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antihoney - Adagio -

アーティスト:Antihoney
プロデューサー・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya

参加アーティスト

ストリングスオーケストラ:Maria Grigoryeva(サンクトペテルブルグ)

​- 制作コンセプト -

サンクトペテルブルグでレコーディングされた、美しいストリングスオーケストラが印象的な1曲です。Band Campas内でクラシックチャート初登場3位となった楽曲でもあります。


当初はモード系の楽曲として書かれ、ウィスパーボイスやループなどが入るモダンな楽曲スタイルをしていましたが、レコーディングを終えサンクトペテルブルグから送られてきたファイルをプロデューサーが聴き、ストリングス・オーケストラのみに特化した作品としてリニューアルされシングルカットされました。非常に高い演奏能力を有するサンクトペテルブルグのストリングスチームをマリアが纏め上げ、ロシアらしい重厚な響きとキレのある独特なバイオリンの音色は、海外レコーディングのみでしか手に入らない逸品です。

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All Stars Night Ends - Hero ver

アーティスト:Antihoney
プロデューサー・編曲・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya

参加アーティスト

ギター:Ziv Shalev(ニューヨーク)
ドラム:Chuck Sabo(ロンドン)
ベース:Madalena Graca(ケルン)
ストリングスオーケストラ:Maria Grigoryeva(サンクトペテルブルグ)

​- 制作コンセプト -

Antihoneyの新アルバムからのシングルカット第一弾として制作された楽曲です。当初からドラマティックなサウンドを持ち合わせていた楽曲でしたが、MIDI中心で作られ打ち込みの要素が強く、サウンドとしての重厚感とアグレッシブな説得力に欠けていました。思い切って殆どすべての楽器をエレキギターとアコースティへと切り替え、更にはリードギターを全面的にフィーチャーすることで大きな展開を可能とする楽曲へと生まれ変わりました。


また演奏者たちはスーパーメジャーの人員をそろえ、楽曲を強力にサポート。ギターのZivはロッド・スチュワートやジョー・コッカーのツアーギターリスト、ドラマーのChuckはエルトン・ジョンのライオンキングでのプレイやブライアン・アダムスでの歯切れの良いリズムが印象的なドラマー、ベースのMadalenaは芸術の都ケルンにスタジオを構えるアーティスティック溢れるドイツ人、ストリングスオーケストラを率い、自らもバイオリニストとしてレコーディングに参加したMariaはエリック・クラプトンのストリングスアレンジを担当するなど、これ以上ない人員を導入して制作されました。

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