音楽制作・プロデュース

​世界最高クラスのプロデュースで、世界で売れる楽曲へ

Karmen Pál-Baláž - Anjelのマスタリングを担当。2019年4月東ヨーロッパチャート10位にチャートイン。

『楽曲を具体的に収益化する』


音楽ビジネスは本格的にグローバルの中で消費される時代になりました。これまで日本はCDを中心としたフィジカルありきの物販をメインとしたビジネスモデルであり、極端な形でグローバル化を避けてきた市場形成でしたが、世界市場ではサブスクリプションによる音楽企業の収益は80%と言われる現在、関係者たちはSpotify、Apple Musicでの収益がその殆どという状態にまで市場は成長しました。特にSpotifyは最大のマーケットであり、Spotifyを制することが出来なければ、音楽市場で生き残ることはほぼ不可能と言えるほどの存在感を示しています。


しかし、国内市場のサブスクリプションのみでそれなりの数字が上がるというのは非常に難しく、正にグローバルの中で最大公約数をいかに確保するのかがビジネスの肝となっています。これはどのレーベルも同様の状況で、様々にサーチを繰り返している中、実際に組織としてレーベル運営を可能とするほどの数字を稼げていないのが現状です。


これでは国内の音楽産業が立ち行かなくなることは目に見えており、明らかに新たな価値観であらゆるものを生まれ変わらせる必要があります。


これらを前提に、これまで私たちが世界の舞台で激しく競争し、ヒット曲を生み出してきたノウハウから、国内音楽関係者の皆様へ、毎月世界市場で数万回のストリーミングを目指す楽曲プロデュースと、プロモーションを展開するサービスを展開しています。特にヨーロッパ市場は重要であり、音楽発祥の地はサブスクリプションにおいて最も高額なストリーミングを稼ぎ出します。


どうやったら音楽の本場で消費される楽曲へと生まれ変わらせることが出来るのか?それを共に考えて行きたいと思います。日本という狭い地域で売れる楽曲から、グローバルスタンダードで競争力を持つ楽曲を作ることは簡単ではありませんが、着実な収益を確保する第一歩になることは間違いありません。

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音楽制作

音楽制作では、プロジェクト全体においてプロデューサーが企画に合わせた手法で、作曲・編曲・レコーディングを行い、楽曲における収益化を具体化します。特にハイクォリティな音楽制作を得意としており、関係会社が西ヨーロッパ地区の中心的役割を果たす、ドイツ・デュッセルドルフ Speditionstrase 21に本社を構え、ロンドン、パリ、サンクトペテルブルグ、ケルン、ウィーン、アムステルダム、ニューヨークなど、最優秀のアーティストたちを一堂にブッキングできる仕組みを作り上げています。


レコーディングはデュッセルドルフから車で30分ほどのケルンで行い、国際空港からもほど近い大都市に制作環境を整えています。


現地お立ち合いでのレコーディングも可能ですし、日本に音源を持ち帰ってからのミキシング・マスタリングにおいてのお立ち合いも可能です。全ての音楽クォリティは、当社がこれまで経験してきた、ワールドカップの公式曲や各国でのヒット曲と、何ら変わらない人員・環境にて執り行われます。

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​楽曲制作

グローバル化する楽曲制作の中、世界各国での成功を基にしたネットワークを持つ当社の強みを活かし、最優秀の作曲家・編曲家を用いた1曲単位の制作を請け負っています。また、各楽曲に対してのフレーズの追加、ストリングスやオーケストラセクションの追加、ギター・ベースなど、あらゆる楽器のオーバーダビングにおいても柔軟に対応できる仕組みを作り上げています。


これまでは雲の上と思えたアーティストや、多くの額面を必要とした制作においても、フレキシブルに対応できる仕組みを作り上げています。


基本的にはプロデューサーが付き、どういった楽曲に仕上げるのか?或いは楽曲に対してどの部分からのアプローチが、より良い方向性へと導けるのかをご相談させて頂きながら、制作過程を進行する形となります。

CM音楽・商用利用の音楽制作

これまでの歩みにおいて、多くの実績を有する当社では、企業様のCM音楽から製品イメージ映像の楽曲、またBGMに至るまで、多くの経験を有しています。製品や商品またサービスに対して、イメージ通りの楽曲制作を行うことは簡単ではありません。より価値の高い楽曲をご提供し、各企業様の存在を更に高いものへと飛躍できるよう、最大限のご協力をさせて頂きます。


制作は予算に応じて柔軟にご対応できるシステム導入しており、海外のトップアーティストを海外のスタジオでレコーディングし、その場にお立合い頂いた上で国内で最終仕上げを行う手法から、国内から全工程を海外に依頼を掛け、その都度国内側でコントロールする手法、そして国内のスタジオで国内のアーティストを用い楽曲を完成させる方法など、多種多様な選択肢をご用意し、最も適した手法をご提案させて頂いております。

​価格

楽曲プロデュース:税込11万円/曲~
※プロデューサー:古屋博敏
海外プレイヤーの起用;
・Chuck Sabo (Drums):税込33万円/曲
・Ziv Shalev (Guitar):税込55万円/曲
・海外オーケストラ収録:税込33万円/曲(ケルン・サンクトペテルブルク)
※オーケストラ収録に際し、編曲が必要と判断された場合には、編曲費用税込5万5千円を頂戴いたします(編曲担当:古屋博敏)
作編曲;
・シンセサイザー打ち込み:税込33万円/曲
・作曲(John Capek):税込88万円/曲
・編曲(Sefi Carmel):税込33万円/曲